社外キャリアカウンセリング

優秀な従業員の離職の危機に対し、社外の専門家としてアプローチするフライングカラーズの「社外キャリアカウンセリング」

独自の人材育成コンセプトである「Management by Learning®」を通じて数々の個人と組織の変革ストーリーに立ち会ってきた弊社だからこそできる、経営視点にたった、本質的で効果的なキャリアカウンセリングにご期待ください。

管理職・人事の悩み

  • 離職のほんとうの原因が分からない
  • 優秀な従業員ほど離職してしまう
  • 若手が離職してしまいがちで社内の活性化が望めない
  • 残ってほしい従業員に丁寧に対応する時間がない

従業員の悩み

  • 育児や介護とのバランスがとれない
  • 社内に相談できる人がいない
  • 人事評価制度の基準に納得がいかない
  • モチベーションや給料、待遇などについて
    相談しにくい
悩みの最大の原因は相談先がないこと

会社も従業員も悩みはあるが、本当の課題が分からない。課題が分かっても、解決方法が分からない。これをひも解き、自己変革=企業変革へ伴走するのが、フライングカラーズの「社外キャリアカウンセリング」です。

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社外キャリアカウンセリング

従業員・会社の双方にしっかりと伴走

毎月1回、希望する従業員とお一人1時間程度のキャリアカウンセリングを行い、必要に応じて、その内容を人事部や管理職の皆様にフィードバック。従業員の生の声への対処策まで、しっかりとサポートいたします。

社外キャリアカウンセリングの特徴

相談者の属性や相談内容にマッチした、経験豊富なカウンセラーをアサイン

相談内容として最も多いのは、キャリアの棚卸しに関するものです。今まで一心不乱に仕事に取り組んできたけれど、年齢的な節目を迎えた今、漠然と浮かんでくる「このままでいいのか?」という疑問。悩み始めるきっかけは様々です。例えば、異動があったとき、上司との関係性に変化が生じたとき、産休明けで復帰するとき等。相談者の仕事人生の節目に対して、的確に寄り添い、善い方向に向かって新たな一歩を踏み出す一助となるためには、相談者に対する深い理解と共感が必要です。弊社の社外キャリアカウンセリングでは、可能な限り相談者と同じ属性や経験を持つカウンセラーが対応させて頂くことが可能です。

※その都度、人事部様とご相談のうえ、対応カウンセラーを決定いたします。

キャリアカウンセリングの導入から浸透まで、制度運用の側面からもサポート

キャリアカウンセリング制度の浸透を図るための施策として「カウンセリングルームの設置」を行う企業は多いですが、弊社ではお勧めしておりません。キャリアカウンセリングの利用促進の観点からは、むしろ逆効果といえます。このように、弊社では、お客様とともに試行錯誤を重ねてたどり着いた、制度運用ノウハウと、相談対応力がございます。既に実施しているものの、思うような効果が上がっていない、という人事部様、まずは弊社にご相談ください。もちろん、未導入の人事部様も、ゼロからしっかりサポートさせて頂きます。

人事部様・管理職の皆様との密な連携によって、経営的視点から問題解決を支援

相談者一人ひとりに対して、適切なカウンセラーが、的確に対応させて頂くことによって、定着支援や退職阻止は前提といえるレベルで対応可能です。全ての人事施策は、経営的視点にたった運用が必要であり、弊社の社外キャリアカウンセリングは、組織活性化はもちろん、業績貢献も視野に入れて、人事部様・管理職の皆様とともに、一体となって組織の問題解決を支援させて頂きます。

社外キャリアカウンセリングをご利用いただいた方々のお声です

woman″><figcaption class=女性(25歳)

キャリアカウンセリングの制度がスタートしたと聞いたので、軽い気持ちで受けてみました。自分が取り組んでいる仕事の意味や、会社から期待されている役割についてなど、改めて気づくことも多く、自分自身の方向性を再認識できたような気がしています。

社外の専門家の方ということなので、最初は少し緊張していましたが、逆に社外の方 に聞いていただけるからこそ、自然体でいろいろなことを話せたのかも知れません。少し立ち止まって自分のキャリアと向き合い、いろいろな事を言葉にできたので、頭と心の整理ができました。

man″><figcaption class=男性(35歳)

現在、社内ツールを駆使して業務を行っていますが、このまま続けていても社会で通用するスキルが身につかない気がして、成長するには転職しかないのかなと思い始めていました。上司や同僚に転職をほのめかす相談はできないので、キャリアカウンセリングを予約しました。

転職しようと思い始めた本当のきっかけは、結婚を機に、家族を養っていけるかという漠然とした不安だったことが分かりました。養っていくためにも、社会人として成長するためにも、今の会社でしっかりと結果を出していくことも方法の一つだと気づかされました。方向性を定めるために継続的にキャリアカウンセリングを受けてみようと思います。

man″><figcaption class=男性(58歳)

1年あまりで定年退職を迎えます。最近は若いメンバーのサポートをすることが多いため
、自分が主体となって現場を回していた時代が懐かしく、組織の役に立っているのか見えなくなり、気分も沈みがちでした。同世代の同僚には弱みを見せるようで相談できないので、キャリアカウンセリングを受けました。

担当カウンセラーは同世代の男性でしたが、共感しながら聞いてもらえただけでも、心が軽くなりました。カウンセリングでこれまでのキャリアの振り返りができたことで自信も取り戻してきているのを感じます。残り1年は経験を生かした後進育成で貢献しようと思います。

woman″><figcaption class=女性(37歳)

もうすぐ産休に入るので、その前にキャリアカウンセリングを受けてみました。会社にはこれまで育休を取って復職した方が少なく、慣れない子育てをしながら仕事に復帰するイメージを持てずにいました。また相談相手もいないことに不安でいっぱいでしたが、復職後のイメージが描けるようになりました。

私を担当してくださったカウンセラーの方はお子さん二人の育休取得の経験がある方でした。共感して頂けていることに安心感があったのと、どのように子育てと仕事を両立されてきたかを聞けたことで、赤ちゃんに会えることも仕事に復帰することも楽しみになりました。

man″><figcaption class=男性(42歳)

入社以来、営業職でキャリアを積んできました。ところが突然商品開発部門に異動が決まり、少し会社に不信感が芽生えました。このまま異動しても良い結果が想像できず、組織に対する愚痴を聞いてもらおうとキャリアカウンセリングを受けました。

始めは愚痴を聞いているだけだったカウンセラーさんが「営業職で磨いた能力と商品開発部門で必要な能力の共通点を一緒に探してみましょう」と提案してくれました。今後自分が担う役割で必要な提案力、実行力、調整力は営業職と共通する能力であることに気づきました。おかげで、ステークホルダーは違いますが、仕事をしながら自分なりのやりがいが見つかる気がしてきました。

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