お客様の声

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至近距離で伴走してくれる講師の情熱が やらなきゃという気持ちに拍車をかける

ニュートラルな視点に
立ち返れる貴重な場所

至近距離で伴走してくれる講師の情熱が やらなきゃという気持ちに拍車をかける

もっとも大きな成果は、私自身が大事にしてきた「一人ひとりに誠実に向き合うこと」や「相手の立場に立って考えること」が間違っていなかった、ということを身を持って実感できたことです。

森山先生は見た目通りの温厚な性格で、面談時も終始なごやかな雰囲気。受講者と同じ目線に立ちつつ、話を引き出しリードしてくださいます。受講者からあがった話題から実情を推論し、ときには本人さえ認識していなかった問題点をあぶり出し、アドバイスをいただくこともあります。

しかし、決して「こうあるべき」というスタンスはおとりになられない。まずは「相手の立場に立って考える」という姿勢が伝わってくるんです。

実際、マネージャーという立場は孤独なものです。身内だからこそ話せないような問題も、ときには扱わねばなりません。そんなとき、第三者的な立場で耳を傾けてくださる先生の存在は大きいですね。バイアスを除去し、ニュートラルな視点に戻してくれる。大人になってそういう「立ち返れる場所」は貴重だと思います。

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講師が受講生と膝を突き合わせて
コミュニケーション

一番の魅力は、講師が受講生に近い距離で伴走してくれることです。ここまで講師との距離が近い研修は初めてですね。人と人とが膝を突き合わせるコミュニケーションほど有効なものはないでしょう。

とくに月報については、先生から細かい部分にまで考えを巡らされたフィードバックをいただきます。一受講生の月報返信に、ここまで情熱を傾けてくださるのかと驚きました。こちらとしては先生の思いに応えなければと、「やらなきゃ」という気持ちに否が応でもさせられます。

また、「月報作成=内省する場」と捉えていて、自分の想いや構想をしたためています。頭では分かっていても、実際に自分の言葉で記述してみると、論理の飛躍があったり、ディテールに欠陥があったりと、客観的な視点から気づきを得ることができます。

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部下育成のための内省ツールとして
「目標シート」を再活用

部下の育成で第一に実践していることは、広義の内省です。自分とどう向き合うか。自分の現状が認識できないうちは、何も始まらないと考えています。

そこで、部下の内省ツールとして、「MBL研修」で自分も取り組んだ「目標シート」を再活用しています。成し遂げたいことと、そのために必要な要素を行動目標に落とし込んでいくのですが、私も初めは上手く筆が進みませんでした。部下も正直、書けないですね。

普段から問題意識を持っていても、なかなかタフな作業です。でも、出来栄えじゃない。大切なのは「自分自身と真剣に向き合う時間」です。人によっては3時間ほど考え抜き、完成に至ることもあるんですよ。

ありのままの自分をさらけ出せる土壌を築く

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マネジメントで大切にしていることは、チームのメンバー全員が同じ方向を向き、目標達成に向けた意識共有をいかに進化させるか、ということです。

そのためにも、部下とは普段から話し合う場を設けるように心がけています。プライベートなことやくだらない話の方が多いかもしれません。ただ、そうした関わりを続けることで、お互いありのままの自分をさらけ出すことができ、本音で対話できる土壌を築けると思っています。

各メンバーが培ってきた個の力を存分に発揮できる風土づくり。これこそが上長の重要な職務と感じています。

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仕事を楽しむ「FUN」を発信し続けること

部下にはとにかく仕事を楽しんでもらいたい。業務の中に「FUN」の要素をいかにして取り込むことができるか、それをチームメイトにどのように伝えるか、ということを普段から考えています。

実現する一つの方法としては、部下に課題を与えること。もがきながらも解が得られるレベルの課題を適宜与えることです。小さな成功体験を積み上げていくことで、自己成長を感じることができます。そのような組織風土を育むことが私の理想ですね。

スタッフ全員と一対一で向き合っていきたい

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当社の経営7カ条の一つに「お客さまの立場に立って考える」というものがあります。部下はもちろん現場スタッフに至るまで、理念を共有してもらえるように教育していかなければ、社をあげての理念実現は成し得ません。

理念の浸透においては、仕事や会社という枠組みを超え、個々の自己実現の術をともに考え、一対一で向き合っていく姿勢が求められるものだと実感しています。それが、入社時に社長からいただいたメッセージ「建設業界に変革を起こそう」に繋がっていくものだと確信しています。

建設アウトソーシング企業
営業主任 小林様

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